トピックス > 現場紹介 > No-119020
工 事 名 広島西部山系四季が丘5号砂防堰堤工事
工事期間 平成19年6月15日〜 平成21年3月31日
発 注 者 国土交通省 中国地方整備局 太田川河川事務所
工事場所 広島県廿日市市四季が丘地内
工事概要 この工事は、大雨による土石流災害から人命や財産などを守るため、砂防堰堤や渓流保全工などを整備する工事です。広島県内の国による砂防事業は、平成13年度から始まっており、広島県西部山系の宮園・四季が丘地区における砂防堰堤のうち、既に9基が完成しています。この四季が丘5号砂防堰堤は10基目の砂防堰堤となります。
ワンポイント < 砂防堰堤とは >
上流から流れてくる土砂を受止め、貯まった土砂を少しずつ安全に下流に流してゆくことにより、 土砂の量を調整するのが砂防堰堤です。砂防堰堤に土砂が貯まると川の勾配がゆるくなるため、川の流れも穏やかになり、川底や川岸などの侵食を防ぐことができます。
砂防堰堤は、洪水や氾濫の原因となる土砂の流出を防ぐとともに、土石流をくいとめる役割を果たしています。